🍋 シトロン式 勤務時間計算ツール

シトロン坊や
出勤・退勤・休憩を入れると、実働時間が「5.75時間」の形で分かるよ!
分

休憩の開始時刻も入れる(深夜の勤務のとき)
から休憩(長さは③の分)
計算できたよ!
実働時間(働いた時間)
内訳時間10進数
割増なし
深夜22時〜翌5時・25%以上増し
残業1日8時間をこえた分・25%以上増し
深夜かつ残業50%以上増し

※ 退勤が出勤より前の時刻(例 22:00〜3:00)は、次の日に退勤したとして計算します。
※ 10進数は小数第2位までの四捨五入です。
※ 入力した内容は、どこにも保存・送信しません。
※ 実際の給与の計算は、勤め先の決まりも確認してください。

📅 1か月の合計を出したいときは「1か月の勤務時間計算ツール」へ →

勤務時間の計算のしかた

このツールの中でしている計算です。電卓で計算するときにも使えます。パート・バイト・派遣・社員、どの働き方でも計算のしかたは同じです。

知りたいこと計算のしかた(9:00〜15:30・休憩45分の例)
実働時間
(働いた時間)
退勤 − 出勤 − 休憩
15:30 − 9:00 = 6時間30分、6時間30分 − 45分 = 5時間45分
10進数にする
(60進法→10進法)
時間 + 分 ÷ 60
5 + 45 ÷ 60 = 5.75時間

時計の時間は、60分で1時間に上がる「60進法」です。給料の計算やシフト表では、これを10で位が上がるふつうの数(10進法・十進法)の小数に直して使います。

10進数は、小数第2位までで四捨五入しています(例:10分 ÷ 60 = 0.1666… → 0.17)。内訳はそれぞれ四捨五入するため、内訳の10進数をたすと、合計と0.01ずれることがあります。

よくある「時間→10進数」早見表

時間10進数
15分0.25時間
30分0.5時間
45分0.75時間
1時間15分1.25時間
1時間30分1.5時間
1時間45分1.75時間
7時間30分7.5時間
7時間45分7.75時間

15分きざみ以外では、10分=0.17、20分=0.33、40分=0.67、50分=0.83(小数第2位まで・四捨五入)です。

深夜と残業の分け方

深夜は、夜10時から朝5時までに働いた時間です。残業は、休憩をのぞいて働いた時間が8時間に達した後の時間です。両方にあてはまる時間は深夜かつ残業に入れます。4つの内訳をたすと、働いた時間になります。

残業の割増は、法律では「1日8時間・1週40時間」をこえた分につきます。パートで決まった時間が6時間でも、8時間までは割増なしでもよいことになっています(会社の決まりで割増がつく場合もあります)。1週40時間をこえた分は、このツールでは出せません。

シフトで日によって時間が変わる「変形労働時間制」や、出勤・退勤の時刻を自分で決める「フレックスタイム制」、管理職の人などは、残業の数え方がちがうことがあります。勤め先(派遣の人は派遣会社)の決まりを確かめてください。

休憩の時間(法律の決まり)

働く時間が6時間をこえると45分以上、8時間をこえると1時間以上の休憩が必要です。入力した休憩が足りないときは、答えの下にお知らせを出します。

休憩の開始時刻を入れないときは、休憩を深夜(22時〜翌5時)以外の時間に取ったとして計算します。深夜に休憩を取ったときは「休憩の開始時刻も入れる」を開いて、時刻を入れてください。