🍋 シトロン式 週シフト時間計算ツール

使い方・説明 ↓
シトロン坊や
週のシフトを作るときに、1週間の合計時間と日ごとの時間を入れると、あと何時間入れられるか分かるよ!
合計とシフトを入れると、残りが分かるよ!
時間

例:週20時間未満なら 19.75(「19:45」「19時間45分」でもOK)

2日ごとのシフト

あと少し!

残り(あと入れられる時間)—

※ 働く日だけ入れてください。休まない日は休憩を空のままで大丈夫です。
※ 日をまたぐ勤務(例 22:00〜6:00)は、出勤した日の行に入れてください。退勤が出勤より前の時刻なら、次の日に退勤したとして計算します。
※ 時刻は「900」「9時」のように入れても「9:00」に直します。
※ 10進数は小数第2位までの四捨五入です。
※ 入力した内容は保存しません。ページを閉じると消えます。どこにも送信しません。
※ 実際のシフトは、勤め先の決まりも確認してください。

シフトの残り時間の計算のしかた

このツールの中でしている計算です。電卓で計算するときにも使えます。

すること計算のしかた(1週間の合計 19.75時間の例)
1日ずつ
実働時間を出す
退勤 − 出勤 − 休憩
月 9:00〜14:00・休憩なし → 5時間
水 10:00〜13:30・休憩なし → 3時間30分
金 13:00〜19:00・休憩なし → 6時間
入れた時間を
合計する
時間と分のまま、ぜんぶたす
5時間 + 3時間30分 + 6時間 = 14時間30分(14.50時間)
残りを出す1週間の合計 − 入れた合計
19時間45分 − 14時間30分 = 5時間15分(5.25時間)

入れた合計が1週間の合計より多いときは、その差を「オーバー」として出します。

15分単位でシフトを組むなら、20時間未満でいちばん多いのは19時間45分(19.75時間)です。同じように、30時間未満なら29時間45分(29.75時間)です。

週20時間などで保険の扱いが変わることがあります。条件は勤め先に確かめてください。

時計の時間は、60分で1時間に上がる「60進法」です。シフト表では、これを10で位が上がるふつうの数(10進法)の小数に直して使うことがあります。10進数は、時間 + 分 ÷ 60 で出せます(例:5 + 15 ÷ 60 = 5.25)。このツールは、分のままたしてから10進数に直しています。

よくある「時間→10進数」早見表

時間10進数
15分0.25時間
30分0.5時間
45分0.75時間
1時間15分1.25時間
5時間15分5.25時間
19時間45分19.75時間

15分きざみ以外では、10分=0.17、20分=0.33、40分=0.67、50分=0.83(小数第2位まで・四捨五入)です。

残業の割増がつく時間

法律では、1日8時間・1週40時間をこえて働いた分に、残業の割増が必要です。入れたシフトがこれをこえるときは、答えの下にお知らせを出します。

休憩の時間(法律の決まり)

働く時間が6時間をこえると45分以上、8時間をこえると1時間以上の休憩が必要です。入力した休憩が足りない日は、実働の横に「!」を出します。