日々の一首

短歌な日常の作品一覧

記事の中で作った歌も、ふと思いついた歌も、ここに並べているよ。
特別なことは、何も起きていない歌ばかり。
短歌「雨の駅 傘の花咲く 朝の道 今日はあなたに 会える気がする」
雨の駅 傘の花咲く 朝の道
今日はあなたに 会える気がする 2026年9月5日 / 短歌と俳句の違い
俳句に7・7を足すと、どうなるか
短歌「春の風 窓を開ければ 花びらが ひとつ机に 舞い込んできた」
春の風 窓を開ければ 花びらが
ひとつ机に 舞い込んできた 2026年9月5日 / 短歌とは?
窓をあけたら、花びらが一枚
短歌「垣根から 花ひとつ咲く 朝の道 きのう見たとき つぼみだったね」
垣根から 花ひとつ咲く 朝の道
きのう見たとき つぼみだったね 2026年9月5日 / 字余り・字足らず
きのう見たときは、まだつぼみだった
短歌「春風が 桜の花を 吹き抜けて いつもの道に 春を連れてく」
春風が 桜の花を 吹き抜けて
いつもの道に 春を連れてく 2026年9月5日 / 字余り・字足らず
5・7・5・7・7 ぴったり31音
短歌「春の風が 桜の花を 吹き抜けて いつもの道に 春を連れてく」
春の風が 桜の花を 吹き抜けて
いつもの道に 春を連れてく 2026年9月5日 / 字余り・字足らず
同じ歌を「春の風が」に変えた形。1音の字余り
短歌「春の風 窓からそっと 風が来て 机の上の 紙を揺らした」
春の風 窓からそっと 風が来て
机の上の 紙を揺らした 2026年9月1日 / 短歌の音数の数え方
同じ風を別の言葉で
短歌「短歌って 難しそうと 思ってた ステップ踏んで 一首できそう」
短歌って 難しそうと 思ってた
ステップ踏んで 一首できそう 2026年8月29日 / 短歌の作り方とコツ
はじめて一首つくったときの歌

※日付ははじめて載せた日、そのとなりははじめて載せた場所です。新しい歌が上にきます。

※ここに並べているのは、私が作った歌です。記事で紹介している昔の歌人の作品は入れていません。

歌は、これから増えていきます

短歌は、特別な出来事がなくても作れます。ここに並んでいるのも、窓をあけた、傘が並んでいた、きのうはつぼみだった——それだけの歌です。

作るたびに、ここに足していきます。

シトロンただいま旅の途中(経理の計算ツール集)