消費税1%でいくら安くなる?
毎月の食料品代を入れると、2027年4月から安くなる額が分かるよ!
円
外食(店内で食べる)とお酒は10%のままなので入れません。
今(8%)
2027年4月から(1%)
1か月で安くなる額
1年で安くなる額
2年間で安くなる額
消費税の分だけで見ると、2年間で毎月の食費の約1か月半分が安くなる計算です。
※ 現在の食料品代をもとに、税抜価格が変わらないと仮定して試算しています。実際の販売価格や購入量によって、支払額や差額は変わります。なお、税抜価格が変わった場合でも、その時点の税抜価格をもとに8%と1%を比べれば、1%の税込価格は約6.5%低くなります。
※ 1%は、2027年4月1日〜2029年3月31日の2年間、飲食料品に予定されている税率です。法案が国会で成立した場合の予定です(2026年10月時点。国税庁「飲食料品に係る2年間の消費税率引下げに関するQ&A」令和8年9月)。
1%になったときの計算のしかた
このツールの中でしている計算です。電卓で計算するときにも使えます。
| 知りたいこと | 計算式(5万円の例) |
|---|---|
| 1%になった後の支払い | 今の税込 ÷ 1.08 × 1.01 50,000円 ÷ 1.08 × 1.01 = 46,759円 |
| 1か月で安くなる額 | 今の税込 − 1%になった後の支払い 50,000円 − 46,759円 = 3,241円 |
| 1年・2年で安くなる額 | 1か月で安くなる額 × 12(2年なら × 24) 1年 38,889円/2年 77,778円 |
「÷ 1.08」で今の8%の消費税をのぞいた税抜の値段にもどし、「× 1.01」で1%の消費税をたしています。1円未満は四捨五入しています。
